特長

Feature01

フルスタック・モニタリング(全IT資産を一元監視)

LogicMonitorは、パブリッククラウド環境はもちろんオンプレミス環境も、それらが混在する複雑なハイブリッド環境や仮想環境でもエージェントレスで一元的にモニタリングして管理できます。また、サーバー、ネットワーク、セキュリティなどITインフラからアプリケーションやWebサイトまで、全IT資産をフルスタックで俯瞰的にモニタリングし、一元的に管理できます。

サーバー監視


AWS、Azure、GCPなどパブリッククラウドやオンプレミス製品、それらのハイブリッド環境や仮想環境に対応

ログ監視


Syslogやイベントログ、WindowsログやAWS/Azure/GCPの各種ログなど収集・監視

Webサイト監視


世界複数リージョンからPingやhttp(s)リクエストにより、Webサイトのパフォーマンスと可用性を監視

ストレージ監視


NetAppや富士通ETURNUSなど従来製品からnimble storageやNUTANIXなどのHCIまで幅広く対応

OS監視


Windows ServerやLinux(RHEL / CentOSなど)に加えUNIX(AIX/Solarisなど)レガシーOSにも対応

アプリケーション監視


Java, Apache/ Tomcatなど、アプリケーションおよびミドルウェアのメトリクスやログファイルを監視

ネットワーク・セキュリティ監視2


スイッチ、ルーター、ファイアウォールなど各種ネットワーク機器に対応
ネットワーク・トポロジー表示も

仮想化・コンテナ監視


定番のHyper-VやVMwareはもちろん、OSSでは対応の難しいDockerやKubernetesなどのコンテナ監視

データベース監視


Oracle、SQL Server、MySQL、PostgleSQLなど代表的なデータベースに対応

 

Feature02

Microsoft(Office)365、Zoom、Slackなど、WFH(Work From Home)ツールの監視

テレワークやリモートワーク時代に今や必要不可欠となった仮想デスクトップ基盤(VDI)、Slack、Zoom等のコミュニケーションやコラボレーション・ツール、OneDrive、Dropbox、Box等のオンラインストレージまで、様々なWFHツールのモニタリングが可能です。

テクノロジーレイヤー主なIT製品(ITサービス)名
仮想デスクトップ基盤(VDI)Citrix Xen (app / desktop) , VWware Horizonなど
コミュニケーションツール、業務アプリMicrosoft(Office)365, Zoom, Google Meet, Slack , Twilio など
オンラインストレージOneDrive, BOX, Dropbox など

Feature03

2,000種類以上の事前設定済み標準監視テンプレート

LogicMonitorは、監視対象デバイスやサービスから様々な監視メトリクスを取得するために、すぐに使用できる「LogicModules」という独自に最適化された監視業務用のテンプレートが2,000種類以上も用意されています。
この監視テンプレートにはベストプラクティスから得られた推奨の閾値が事前設定されているため、運用設計やカスタマイズはほぼ不要です。
また、AWS、Microsoft Azure、GCPはもちろん、UNIX、Cisco、Net App、Dockerなどコンテナ、エンタープライズ企業各社で導入されている主要IT製品・サービス(レガシーから最新テクノロジーサービスまで)の監視テンプレートが標準で用意されていますので、すぐにご利用頂けます。

テクノロジーレイヤー主なIT製品やサービス名
サーバーSolaris, AIX, Red Hat Enterprise Linux, Cent OS, Windows Server など
ネットワークCISCO, Juniper, f5, Force10, Aruba Networks など
セキュリティFORTINET, SOPHOS, SONICWALL, Palo Alto など
ストレージEMC, Net App, ETURNUS, nimble storage, NUTANIX など
パブリッククラウドAmazon Web Services(AWS), Microsoft Azure, Google Cloud Platform(GCP) など
仮想化 / コンテナHyper-V, VMWare, Docker, Kubernetes など
データベースOracle, SQL Server, PostgleSQL, My SQL など
アプリケーションJava, Apache/Tomcat, nginx など
その他ANSIBLE, Puppet など

Feature04

AIOpsを活用した業務の自動化/効率化を実現
Dynamic Thresholdで早期アラートやインテリジェント予防

AIOps(AI for IT Operations)を活用し、プロアクティブでインテリジェントな予防検知、将来を予測するインサイト、ボトルネック分析等をバックグラウンドで行うことでIT運用業務の自動化および効率化を実現します。
LogicMonitorでは、AIOpsを取り入れ、システムにとってクリティカルなコンフィグ(設定)変更を自動的に検出するAutomated Discovery Engine(自動検出エンジン)やDynamic Threshold(動的閾値)によって、プロアクティブなアノマリー(異常値)検知や、状況に応じた判断が可能なコンテキストなインサイトやインフラ・インテリジェンスを持たせ、Root Cause Analysis(RCA:要因解析)、相関分析、将来予測を実現できるようになります。
その結果、ノイズアラート(フォルス・ポジティブ)を削減し、ITシステム運用監視業務の効率・自動化する仕組みとなっています。

Anomaly Detection(異常値検出)

  •  Advanced machine learning algorithmsが各メトリクス毎のデータ・パターンを生成。
  • 検出したデータ・パターンを比較することで、通知すべきアラートか否かを自動的に判別。
  • その結果、閾値を超えたアラートであっても通知すべきアラートと認識せず、アラートを大幅に削減。
AlertForecasting

Alert Forecasting(アラート・フォーキャスティング)

  •  各メトリクスの状態を最大3か月間予測。
  • それらメトリクス情報を参考にキャパシティプランニングを実施し、効率的なリソースの割り当てが可能に。

Root Cause Analysis(RCA:要因解析)

  •  Topology Mapping(トポロジー・マッピング)の機能を活用し、問題が発生しているリソースおよび影響を受けているリソースを自動検出。
  • 真因ではないリソースのアラートを無効化し、本質的な問題発生箇所の特定がよりスピーディーに。

Feature05

24時間365日/日本語対応可能なオンラインチャットなど、充実したサポート体制

LogicMonitorのサポートは、サポートセンター・ポータルやサポートガイドによる技術情報の公開、ユーザーが参加するコミュニティフォーラム、およびサポートエンジニアによる24時間365日/日本語対応可能なオンラインチャット、トレーニング・ビデオなど、豊富なサポート体制を整備しています。

サポートガイド

サポートガイド

エンジニアとのチャット

オンラインサポートのチャット

Feature06

監視ツールでは世界トップクラスの堅牢なセキュリティ対策

LogicMonitorにとってセキュリティは最優先事項です。LogicMonitorは、米国トップレベルのセキュリティ・エキスパートによって開発されました。プラットフォーム、データ収集、オペレーションの全てのオペレーションプロセスにおいて堅牢なセキュリティ対策がされており、クラウドサービスに関する情報セキュリティの国際規格の認証を取得しています。

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アーキテクチャ

  • データ送信および保管時にデータを自動暗号化。
  • 強力なユーザー認証コントロール(2FAとSAML両方を含め)。
  • 役割(ロール)に応じたアクセス制御が可能(要件に合わせてアクセスを制限)。
  • 脅威のモデル化やセキュリティ・テストなど複数のステップに分けたセキュリティソフトウェア開発ライフサイクル。

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データ収集

  • Collectorは、TLS暗号化で保護されたLogicMonitorプラットフォームへ送信。
  • Collectorは、最新の暗号化技術を使用してアカウントに対して相互に認証。
  • Collectorは、メモリ内でのみ機密データを保持し、攻撃に対して脆弱な受信ネットワークポートを持たず。

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プラットフォーム

  • 境界システムとホストベースの侵入防御システムを備えた、セキュリティ強化されたLinuxサーバー上に構築。
  • サービスプラットフォームを複数リージョンに冗長化し、高可用性を確保。
  • 最も優れた物理的なセキュリティを備えたデータセンターとAWSのハイブリッドにより運用。

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オペレーション

  • 個人データは、アラートの配信と監査ログの目的でのみ保存。
  • デバイスへのアクセス資格情報は暗号化され、メモリにのみ格納され、ディスクへの書き込みは不可。
  • ソルトされた一方向のハッシュは、ユーザーパスワードの代わりに保存。

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規格

  • セキュリティ・エキスパートによるアプリケーション侵入テスト。
  • AICPA SOC2 Type2やISO 27001/27017など、厳格な第三者審査認証を取得。

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その他

  • ANSIBLE, Puppet など

システム運用者の課題を解決できるのは、LogicMonitorだけ!